12月版やることメモ

1.キャンプファイヤー・レディフォー・CountDownのどこかでクラウドファンディングを行う。その用意

2.JR東日本スタートアップ・航空会社・空港に目処をつけてアポイントと協力のお願いに行く

3.金集める

4.1月から赤坂クリニックで福井がいなくてもできるように用意する

5.3月から名古屋横浜に置く準備する

6.〜〜先生にどのように協力させていただくか話する

7.シリコンバレー研修ように英語勉強する

8.受託開発完全に終わらせる

9.卒論の準備する

10.民泊・メンタルダウン予防・PPM全部やりきる

慶応大学医学部主催「健康医療ベンチャー大賞」学生部門3位を獲得しました!

今回は私立大学最高峰の慶應義塾大学医学部主催慶応医療ベンチャー大賞に参加してまいりました。
参加チームは106チームで、社会人部門と学生部門が分かれている大会です。

今回、私は学生部門で3位という結果でした。
しかしながら、今大会においては賞よりもメンタリングでとある先生にお会いできたことが1番の収穫でした。

コンテストでは、賞などに固執してしまい、他の価値を見出せなくなりがちですが、慶応医療ベンチャー大賞に参加したことで、医療現場経験者の方々からアドバイスや助言もいただけて、協力もしていただける場合もあるなど、そちらのメリットの方が私には大きかったです。

 

大会当日の発表に対するコメントをいただけて、公開許可をいただけたので公開いたします。

<審査員より>

・VR暴露両方ソフトのオリジナリティ・強みは? ユーザーにとってのメリットは? 対価を正当化する論理は?どうやって17%の機関に利用を促進するかを説明してほしい。どんな不安をどういう論理で解決できるのかがわかりにくい。

・Game業界のVR開発者に協力させると良い。

・ライセンスではだめな理由が不明です。国内でやっていない理由が不明です。

・ビジネスとして目のつけどころは良いが、荒削り。

・技術や事業内容が今風。ビジネスの規模が小さすぎる。

・ビジネスのモデルがやや不明瞭。法的な対策はやや問題ある。

・新しい視点で、とても興味深い。エビデンスの構築・法的整理と、遂行力(チームとしての)が肝になると思います。競合が現れやすいビジネスだと思います。

・この療法・サービスの認知率をあげるのは、結構大変です。現在すでに取り入れている病院・クリニックがどう判断するか評価するかが最初のハードルですね。

<オーディエンスより>

・世界に先駆けており、非常に独自性が高い。

・テーマの希少性、コネクションの強さ、物の具体性の観点で好印象。周辺情報の不足。

・不安障害に関係する専門家と一緒に勧められており、実現性の高さを感じました。考え方は面白いと思います。是非一度話を聞きたいです。精神疾患の何に対してどの程度の効果が発揮されるのかある程度の規模で検証できたら、いいかと思います。

・広まるとおもしろそう

・受診率や普及率が低い理由の深掘りをすると、商品開発の方向性やマーケティングが変わると思いました。

・強い熱意を感じた。他社との差別化をもう少し。

・実際どれくらい効果があるのか分かりませんでした

・お金を払う人(医療機関)が、なぜ払うかをもう少し突き詰めて考えるとよいと思います。保険を狙うのも1つかと。海外競合がいるならば、入ってくることを前提にした方がよい。もしくは、なぜ入って来ないのかを明確にすると良い。

・医療機器として販売になるか、ソフトウェアとして販売になるかで評価できる点が異なるかと思います。ただ、不安症の方々の症状改善につながるといいなと思います。

・月額5万円で精神科に導入というのが、かなり現実味が高いと思った。

・ソーシャル意義は感じるが、クリニックや病院への施設側のメリットを感じられない。赤字のクリニックがほとんどのため、導入費に見合うメリットがわからなかった。

・素人で恐縮ですが、VRの技術やソフトの開発の参入障壁が低そうと理解しました。市場が魅力的であるほど、今後の戦略策定に期待します。

・市場規模を含めて市場性があるのか不明

・一人でここまで仕上げているのがすごい。

・治癒率の高い技術を提供する診療機関になれる、という謳い文句での売り込みができそうですね。将来、予防につながるテクノロジーへの発展を期待します。

・狙いは面白いと感じましたが、海外競合と比較しての優位性をより明確にして頂きたかったです

・通院しなくても治療ができてしまう仕様だと医師や臨床心理士にとってはデメリットになるのでは?

・実現してほしい!

・MediVR 社のビジネスに酷似しているが、可能性は感じられた。暴露療法は、患者には厳しく、継続性に難あり?

・視点は良い、マネタイズが課題

・モノ、サービスとして面白い

・時代にあって面白いと思います。頑張って下さい。

参考にした文献まとめ

精神疾患の社会的コスト推計(慶應義塾大学2011)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/cyousajigyou/dl/seikabutsu30-2.pdf

不安障害の普及啓発(今後の精神保健医療福祉のあり方等検討会2009)
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/04/dl/s0423-7e.pdf

やることメモ

事業資金の獲得方法

株の発行はしない。理由として大学の研究費用が持ちいいられているため、問題になる。(協力者に迷惑がかかる)

医療機器センター https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/researchgrant.html#shushi

の認定を取る。

「第7回医療機器産業参入促進助成事業助成金」
新製品・新技術開発助成事業http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/ichiran/index.html
創業助成事業