virtual realityを用いた不安障害等暴露治療ソフトウェアVRES事業概要

VirtualReality Exposure System

現在有限会社魔法アプリでは、不安障害等の治療に用いられる暴露治療を仮想現実で行うことができるシステムの開発を行なっております。今後はこのシステムを事業化することを目標に現在活動しております。

1.事業概要

事業内容

バーチャルリアリティ(仮想現実)技術を用い、精神障害における 全般性不安障害 、 社会不安障害 、 強迫性障害 、 PTSD 、 特定の恐怖症 等の障害の治療 に用いられる暴露療法を行うことができるソフトウェアを開発し、メンタルクリニック(精神科を含む)への販売及びサポートを行う事業を計画しています。

-暴露療法とは?
暴露療法 (Exposure therapy)とは、 不安障害 に用いられる 行動療法 の技法。 不安 や苦痛を克服するため、患者が恐怖を抱いている物や状況に対して、危険を伴うことなく直面させ、行動療法によるカウンセリングを行う。現在では全般性不安障害 、 社会不安障害 、 強迫性障害 、 PTSD 、 特定の恐怖症 などの障害の治療について、さまざまな研究においてその有効性が裏付けれらている。

-精神障害と不安障害とは?
苦悩や 異常 を伴う心理的症候群または 行動様式を精神障害と言いう。精神障害の診断には世界的にDSM-5(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)と呼ばれる診断手引きが用いられており、DSM-5では、不安障害は精神障害の22群の1つと捉えている。

 

2.VRES

自己紹介

有限会社魔法アプリの福井健人と申します。

私は現在、明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科の修士1年生で、主に「労働市場分析」「労働者のキャリア形成」「VRを用いた不安障害治療」「チャットカウンセリング」を研究しております。

また、仕事は現在2013年ごろよりIOSアプリケーションを開発し、販売しておりました。2014年から株式会社富士通様の研究システムの開発に協力し、2017年度、2018年度に契約を結び、収入を得ております。

今後は、主に「VRを用いた不安障害治療装置の開発および販売・サポート」「キャリアコンサルタントを用いた学生のキャリア形成チャットコンサルタントシステム」を主軸に活動し、人々への貢献を行ってまいりたいと思います。